【landscape forum ダン・ピアソン講演会 / トークセッション ダン・ピアソン氏、山本紀久氏、高野文彰氏】イングリッシュガーデンなら英国王立園芸協会。日本支部は、イベント開催を通じ、ガーデニング・園芸の普及に努めています。
■landscape forum  ダン・ピアソン講演会
landscape forum ダン・ピアソン講演会

 弱冠23歳にして、ガーデンデザイナーとしてのキャリアを華々しくスタートさせた、ダン・ピアソンさん。チェルシーフラワーショウでの5回の受賞歴からも、実力のほどがうかがえます。
 東京、六本木ヒルズにある多彩な屋上庭園の設計者としてよく知られる彼が、現在取り組んでいるのが北海道、十勝千年の森。十勝毎日新聞社が、新聞に消費している森林資源を、森を育成することでカバーしようと始めたカーボン・オフセット活動の一環で、北海道の環境を熟知したランドスケープデザイナー高野文彰さんとコンビを組み、豊かな自然にふさわしいスケールの大きな庭をつくる計画です。

ダン・ピアソン氏と高野文彰氏  当日は、当会山本紀久理事も加わって、日英トップデザイナーのトークセッションも行われます。会場はダン・ピアソンさん縁の六本木ヒルズ。彼の庭を軸に、これからの私たちの庭を一緒に考えてみませんか?RHSJメンバーの皆さま、どうぞ奮ってご参加ください!

 主催:英国王立園芸協会日本支部
    十勝毎日新聞社 十勝千年の森・ランランファーム
 後援:ビズ出版「BISES」
    有限会社龍居庭園研究所「庭」
    株式会社マルモ出版「ランドスケープデザイン」
 特別協力:森ビル株式会社
    高野ランドスケーププランニング株式会社



■講演内容

第1部 講演
ダン・ピアソン氏 「六本木から十勝へ」

第2部 トークセッション
「北海道型ガーデンを目指して」 ダン・ピアソン氏 山本紀久氏 高野文彰氏


*講演会終了後、17:00~18:30、六本木アカデミーヒルズ コラボレーションルームで
 懇親会を開催いたします。懇親会費は8,000円を予定しております。
 なお、ご希望多数の場合は抽選とさせていただきます。



■講演者プロフィール

ダン・ピアソン氏 ダン・ピアソン
ガーデンデザイナー

1964年生まれ。RHSガーデンウィズリー、キューガーデンで研修。1987年、プロのデザイナーとしてキャリアをスタートさせ、2002年にはダン・ピアソンスタジオを設立。デイリーテレグラフやオブザーバーなどのコラム執筆他、テレビ出演もこなす。チェルシーフラワーショウでは受賞5回を数える。英国内のみならず、アメリカ、アルゼンチン、南アフリカ、そして日本など海外でも積極的に活動。故ダイアナ妃メモリアルガーデンを設計。日本国内では、六本木ヒルズ屋上庭園の他、昭和記念公園内「愛子様の庭」もデザインしている。


RHSJ山本紀久理事 山本紀久
ランドスケープアーキテクト
RHSJ理事 ㈱愛植物設計事務所会長


東京農業大学造園学科卒。「植物と人との好ましい関係を模索し、提案する」を理念に、東京ディズニーランド、沖縄海洋博ドリームセンター、らんの里堂ヶ島、八景島シーパラダイス、国営ひたち海浜公園砂丘ガーデンほか数多くの植栽設計を手掛ける。ダン・ピアソンの日本での初仕事となった六本木ヒルズ屋上庭園では、良きパートナーとして緑化基本・実施設計・監理を担当。


高野文彰氏 高野文彰
ランドスケープアーキテクト
高野ランドスケーププランニング㈱代表取締役


北海道大学 農学部農学科 花卉造園学講座卒。ジョージア大学 環境デザイン学部 大学院卒。沖縄海洋博覧会記念公園「ちびっことりで」、国営昭和記念公園「子供の森」、フランス アルベール・カ−ン庭園、国営滝野すずらん丘陵公園中心ゾーン「子供の谷」など、国内外を問わず幅広く設計を手掛ける。十勝千年の森ではダン・ピアソンとタッグを組み、雄大な十勝の自然の美しさを取り入れた庭をつくる。




  ■日時:2008年5月25日(日)13:00~16:30(12:30受付開始)
  ■場所:六本木アカデミーヒルズ 49階 オーディトリアム
   〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
  ■交通:地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅より徒歩5分、
   または渋谷駅より都営バス便あり
  ■講演会費:5,000円、懇親会費:8,000円
  ■50名 (RJSJ会員優先となります。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。)
  ■申込締切: 5月16日(金)

*本講座は無事に終了いたしました。


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