【RHSJ国際園芸フォーラム2007 ポール・スミザー氏講演/駐日英国大使夫人にご臨席頂き大使公邸で懇談会】イングリッシュガーデンなら英国王立園芸協会。日本支部は、ガーデニング・園芸の普及に努めています。
■RHSJ国際園芸フォーラム2007
※今回は、駐日英国大使館での特別企画ですので、RHSJ 会員のみご参加いただけます。
ご家族の方もRHSJ会員でないとご参加いただけませんので、ご了承ください。

今年12月、創立20周年を迎えるRHSJが贈る「国際園芸フォーラム2007」。日本と英国両方のガーデニングに詳しいポール・スミザー氏をお招きし、駐日英国大使館で開催します。講演のあとは、駐日英国大使夫人にご臨席いただいての、大使公邸での懇談会と、庭園散策を予定。RHSJメンバーならではのこのチャンスをお見逃しなく!

イメージ図
第一部 ポール・スミザー氏講演
「ナチュラル ガーデン - 自然な庭」
~ポール・スミザーさんが日本で実践するガーデニング~

宿根草ボーダーと緑冴える芝生のコントラスト、咲き乱れるイングリッシュローズ、古の特権階級が造った整形式庭園の迫力、そして、華麗なフラワーショウモデルガーデン。英国園芸の魅力が伝播し、認識を深めようという機運が高まった1996年の国際園芸フォーラムのタイトルは「これならできる 英国式ガーデン」。会員の庭を例に取り、日本でどこまで英国風に造れるのか、挑戦する企画でした。

それから10年。多雨多湿に溶けるように枯れる草花や、繁茂し過ぎるグラス類、高温で弱ってしまうバラなど、英国で美しいガーデンを演出する植物たちを日本で育てようとしても、なかなかうまくいかず苦労された会員のみなさんも多いのではないでしょうか。特に多忙な週末ガーデナーにとって、庭の手入れが苦痛となっては本末転倒。いわゆるイングリッシュガーデンブームの後、選択の幅が広がり、受け取る情報量も激増する今、環境も様々な日本各地で自らのガーデニングに試行錯誤を続けている多くの方々に、ポール・スミザー氏が考える肩の力を抜いて、自然と一緒につくる庭についてお話しいただきます。その土地の気候や土壌に合った植物の使い方、自然な雰囲気の庭づくりのコツなど、すぐに活かせるヒントがいっぱいです。


第2部 懇談会・庭園散策


駐日英国大使夫人にご臨席いただき、大使公邸で懇談会を開催します。RHSJメンバー同士、園芸の話に花を咲かせましょう!懇談会に続き、公邸の庭を大使夫人のご案内で散策する予定です。

  ■日時:6月14日(木)13:30~16:00(受付13:00~)
  ■場所::駐日英国大使館(東京都千代田区)
  ■交通:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅下車 徒歩約5分
  ■会費:RHSJ会員 5,000円
  ■定員:80名(先着順)
  ※セキュリティーの関係上、代理の方のご参加はできませんのでご注意ください。
  ■申込み締切り::5月17日(木)
  ■申込み:イベント名、住所・氏名・電話番号・RHSJ会員番号を記入の上、
   郵送、ファックスまたは、Eメールにて事務局宛お申込みください。
   後日詳細なご案内をお送りいたします。

*本講座は無事に終了いたしました。

■ポール・スミザー(Paul Smither)
イギリス、バークシャー生まれ。英国王立園芸協会ウィズリーガーデンおよび米国ロングウッドガーデンズで園芸学とデザインを学ぶ。1997年に有限会社「ガーデンルームス」を設立。庭の設計、施工および園芸全般に関するコンサルティングや講師として活動。2000年第1回東京ガーデニングショー・プレゼンテーションガーデン部門で「RHSプレミアアワード(最優秀賞)」を受賞。原種系の宿根草類を中心とした自然な雰囲気の庭作りには定評がある。自ら管理する八ケ岳ナチュラルガーデンでは、初心者からプロまでを対象に自然な庭づくりを指導している。園芸・ガーデン誌、テレビ番組等でも活躍中。


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